治療の流れ

①予診票の記入

専用の予診票(B4用紙3~4枚)に必要事項を記入していただきます。

予診票の記入

②問診

現在の状況や今までの経緯などを伺い、病をあらゆる角度から見ていきます。
病の背景には何があるのか、些細なことでも病に繋がる可能性があります。
お気軽になんでもお話ください。

問診1
問診2

③体表観察

鍼灸治療は病を治すべく長い歴史の中、様々な診断方法があります。
脈診(両手首の周辺九ヵ所の脈が取れる部位を軽く押さえ、指の圧を変化させ血管の弾力やリズムを診断)
腹部を触診する腹診や、舌の状態を診る舌診など、その他多くの診断方法で、
どのように病に至り、現在どのような状態なのか丁寧に診ていきます。

脈診
腹診

④治療

現在の状態に最適な経穴(ツボ)を探し出し、鍼かお灸で治療します。
その場所はほとんどが1ヵ所。多くても2~3ヵ所です。
治療の箇所を少なくすることで、お体が迷うことなく治るべく方向に動いていきます。
お体に最適な施術をしますので、ほとんど痛みもありません。
治療の後は、20分ほど休憩して更に治療効果をお体に定着させます。

⑤説明・養生

現在のお体の状態を説明し、治療方針の決定をします。
1日でも早く治っていただくため食事や生活習慣など、できる限りのアドバイスをさせていただきます。

以上、確固たる治療のため初診は2時間~2時間半ほどお時間を頂戴します。
※2診目以降は1時間程度です。
お時間にはゆとりを持ってご来院ください。
どうしても時間調整できない方など、各要望にはできる限りお応え致します。